TBS「Nスタ」が28日に放送され、閉館する「新宿アルタ」が特集された。同局の日比麻音子アナウンサーと、同所で長期にわたって生放送されていたフジテレビの伝説のバラエティ「笑っていいとも!」のレギュラーを29年間務めた関根勤が、同所を訪問。関根がMCだったタモリの秘話を明かした。 【写真】閉館日迎えた新宿アルタ。大型ビジョンには「いいとも!」出演者から惜別メッセージ映像 メーク部屋では「タモリさんはバーッて顔を洗うんで、上半身裸になるんですよ。びしょびしょになっちゃうから」と回想。四畳ほどのタモリの楽屋も訪れ「このへんに本棚みたいなのがあって、本がいっぱい」と愛読書を詰めた特設の本棚があったという。 放送終了後に挨拶にいくと「時刻表か地図みてました。時刻表をみて、旅してました。あと地図はロータリーのところが好き。もうとにかく好きなんですよ」と振り返った。 関根は同所の閉館について聞かれると「さみしいですよね。でも、仕方がないのかなって思いますよね」と語り「ここでは素でタモリさんと話せるし、ベッキーとも話せる。素の関根勤がどういう人間なのかを改めてみなさんに知ってもらう機会だったんですよね」と懐かしんでいた。
